1週間単位で学習の小目標を立てて進めるのがポイント
チャレンジネットというのは、進研ゼミと聞けばお分かりの方も多いと思いますが、Benesseコーポレーションが提供している進研ゼミ学習講座のネットを利用したサービスのことです。
進研ゼミ中学講座のサイトの説明によれば、会員数から算出すると中学生の5人に1人が利用しているといわれる人気の講座です。
進研ゼミといえば、元になるのは添削指導ですね。
赤ペンで真っ赤になるくらい添削して返してくれるという指導が有名だったとおもいます。
ネットの利用者が急激に増えて、添削指導と連動して指導やサービスが利用できるチャレンジネットが登場したと言うことでしょう。
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チャレンジネットの指導の一環として存在するのが「キミナビ」です。
「キミナビ」とは、中学1〜3年生を対象としたサービスで「キミの学習法を性格や学習スタイルに合わせて変えていく」「キミ専用学習力向上ナビゲーション」ということのようです。
この柱となるのが、「キミナビ毎週やりきりプラン」といって週ごとに生徒にあった学習プランを「ゼミ」の側で立ててくれるので、それにした勝手学習を進めれば、最適のペースで学習を進めることができるわけです。またそれをフォローする意味で「キミナビメール」というのがあって定期的にアドバイスのメールが届けられるようになっています。
Plan、Do、Checkという作業の進め方がありますが、生徒はDoに集中できるようになっているということでしょう。
自分で計画を立てて学習を進めていくのが本来かもしれませんが、なかなか予定通りには続かないのは皆さん経験されていることだと思います。
学ぶとはまねることから始まるとよく言われますが、将来自分で計画を立てて進めていけるようになるための試金石として利用するのであれば、こういうやり方もありかなと思います。
なお中1の生徒さんには「定期テスト前の勉強の進め方が心配だ」という声に応えて「キミナビ定期テスト必勝プラン」というのがよういされているようです。
「やりきりプラン」というのはなるほどと思いました。計画が続かないのはやりきれないような無謀なプランを立てるのが原因の大きな要因である場合が多いですからね。
私などの年代からすれば、至れり尽くせりで、少々過保護に見えなくもないですが、ネット社会になってきた現代は、大人でも何でも任せたいという要求が強くなっているようにも感じます。
情報過多になりすぎて自分で選択するのが難しくなっているのも原因なのでしょう。
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