子供にとって最適な学習塾を選びましょう。失敗しない学習塾の選び方を紹介します。
スポンサード リンク
さまざまな種類の学習塾の中から、子供に最適な塾をを選ぶのは大変なことです。そこで、失敗しない塾選びのポイントを紹介します。
大手塾の広告やパンフレットはきれいで清潔感がありますが、ここで重要なことは見た目だけではなく、内容がしっかりとしていることです。
その塾の教育方針はどんなものなのか、志望校合格のため、成績向上のためなどの目標をどのようなシステムで達成を目指すか、その目的が明確に書かれている塾は、検討してみる価値があります。
また、授業の時間割やコース、そして授業料がわかりやすい塾は、後からトラブルが起こる可能性がないので安心できます。
中には、料金体系がわかりづらかったり、まとめて授業料を納入させ、退塾しても返金してくれない儲け主義の塾もあるので、注意してください。安心なのは、毎月支払う月謝制の塾です。
また大手塾やチェーンの塾なら、生徒が多い分合格する人数も多いのが当たり前なので、合格実績だけでその塾に決めてはいけません。ひどいときには、その塾の合格者だけでなく、提携している塾の合格者まで加えて載せる場合もあるようです。くれぐれも、合格実績で評価しないように気をつけてください。
ある程度塾が絞れてきたなら、無料の体験授業を受けることをおすすめします。
実際に通塾してから担当する講師が、体験授業でも同じ講師であるかも重要になります。体験授業のときと違うのなら、あまり意味がありません。さらに塾の講師との相性もあります。
実際、体験授業で子供興味がもてたかどうか、しっかりと確認をしてあげて、条件を満たした塾が見つてけてください。
学習塾を選ぶのに、まず考えるべきことは個別指導にするか集団授業にするかです。
一般的には、個別指導の受講料の方が高くなりますが、これは、生徒の人数に合わせて講師を集める必要があり、人件費が受講料に影響してくるからです。
個別指導の場合だと、講師と生徒が一対一で行うので、生徒は授業中にさぼることはできませんし、講師がすぐそばにいるので、生徒は質問がしやすいメリットはあります。
さらに講師は、生徒の学力などをしっかり把握しているので、生徒の実力に合わせたきめ細かい指導ができます。
しかし、学力が高く優秀な生徒にとっては、個別指導は合わないことがあります。なぜなら、他の生徒と張り合うことがなく、自分のもっている実力を他の生徒に自慢できないからです。このような生徒は、集団の中で切磋琢磨しながら授業をする方が向いています。また、その集団がレベルの高い集団ならば、その友人達と競い合い共に過ごすことで、成績も自然と伸びるようになるでしょう。
個別指導と集団授業の長所・短所はそれぞれありますから、その子の性格や学力などを総合的に考えて、子供にとって最適な塾を選択してあげてください。
子供に合わない塾に無理やり通わせるのはまったく意味がありません。子供とよく相談し、納得のいく塾を選ぶことが大切です。
スポンサード リンク
大手学習塾にしようか、個人経営の塾にするかも悩んでしまうところです。
大手学習塾のメリットとしては、多くの合格実績があること、模試を多く行なうことなどで情報を多く得ることができることです。また、カリキュラムがしっかりしているので、安心して授業が受けられます。デメリットとしては、マニュアルに従った授業、生徒同士の競争にストレスを感じる、先生に質問しにくいと感じる生徒もいるようです。また通うのに時間がかかる場合があります。儲け主義に走る学習塾もあります。
一方、個人経営塾のメリットは、先生に質問しやすいこと、親身になって教えてくれること、また、地元の学校の情報を持っている場合が多いので、テスト対策を行なってくれたりもします。一般的に、アットホームな雰囲気でストレスも感じません。 デメリットは、学習の競争相手が少ないため、なかなか意欲がもてない生徒もいますし、大手学習塾で受けられるような模試がない場合もあります。 優秀な生徒にとっては、ゆったりとし過ぎて物足りないと感じることがあるかもしれません。
最近ではホームページのある塾も多く、そこから情報を得たり、口コミで情報を得るなどして、比較してみてください。